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愛は

作詞・作曲:イマドン
唄:イマドン

人は何故一人の相手に恋という感情を持つのだろう
何故一人の相手に尽くしてしまうのだろう
恋は素敵なものであり残酷なもので

全員が全員華を咲かすわけではなく
儚く散ってしまうこともある
いわゆる「共存」ということがとても困難である世界

「ありがとう」君の声がこだまして
それだけで僕の心は満たされて
だけど日々の君の言動で僕の気持ちを大きく左右させる
いつでも頭の中は君だらけ
たとえそれが叶わない恋だろうと
人は「恋」をして「愛」を知る
どんな未来が待ち構えていようとも

「ごめんなさい」
「さようなら」
「今までありがとう」
押し寄せる不安が私を苦しめて

誰もが望んだ道に辿り着くわけではなく
違った道を歩むこともある
いわゆる「人生」というものがとても難しい物語

でもきっとこれは何かの運命(さだめ)であって
溺れることばかりではない
これこそが神秘であるから
どんなことでもやはり憎めない
けど憎しみ深い やっぱり嫌い
時々世間を恨むこともある
だってとても理不尽なものであるから
結局その中で生かされてる「僕」はなんだろう

人はどんなことも愛や絆を育んで生きていく
一人ではなくみんなで生きている
知ったことではあるだろうけど
常に意識して周りから与えられている
いろいろな「愛」に感謝するだけでも
人間として変われると思う。
そして人はいつか必ず華を咲かせる。